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玉掛け作業を行う手順は?

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玉掛け作業を行う手順は?

玉掛け作業を行う手順は?

2025/04/22

玉掛け作業とは、工事現場で重量物を釣り上げるために行われます。
荷物をクレーンの先に掛けたり外したりする作業が玉掛け作業にあたりますが、その手順についてご存じでしょうか。
今回は、玉掛け作業を行う手順について、詳しく解説します。

玉掛け作業を行う手順

①クレーンを誘導する
作業員の合図によって、荷物のある場所へクレーンを誘導します。
クレーン先に荷物を掛けやすい位置まで、安全に配慮しながら行いましょう。
②クレーン先に荷掛けをする
クレーンを最適な位置に誘導したあとは、荷掛けを行います。
荷掛けを行う際は、ワイヤーが重ならないように注意が必要です。
③地切りを行う
地切りとは、クレーンが荷物を持ち上げた際に停止することです。
停止中に荷物がしっかり掛かっているか、ワイヤーに異常がないか確認しましょう。
④荷物を運搬する
他の作業員や建物に接触しないよう、高さを保ちながら荷物を運搬します。
この場合、必ず周囲の安全を確認しながら作業を行いましょう。
⑤荷物の着床
荷物を下ろすスペースまで到着したあとは、着床前に一時停止を行います。
周囲の安全をしっかり確認したうえで、荷物を下ろしていきましょう。
⑥荷外しを行う
荷物を下ろした後は、クレーンからワイヤーを取り外します。
ワイヤーを取り外し可能な高さまで巻き上げたあと、玉掛け用具を外しましょう。

まとめ

玉掛け作業は、以下の手順で行います。
①クレーンを誘導する
②クレーン先に荷掛けをする
③地切りを行う
④荷物を運搬する
⑤荷物の着床
⑥荷外しを行う
安全を確保するため、作業手順を確認しておきましょう。
『有限会社荷興物流』は、恵庭市周辺からのご依頼にも対応しております。
玉掛け作業や除雪作業などが必要な場合は、お気軽にご相談ください。

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