建物取毀証明書とは
2025/06/01
建物の解体を行うときには、さまざまな申請や手続きが発生します。
その1つに「建物滅失登記」と呼ばれる手続きを行いますが、建物取毀証明書を添付が必要です。
しかし、どのような証明書なのか、ご存じない方も多いでしょう。
今回は、建物取毀証明書について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
建物取毀証明書とは
建物を取り壊したことの証明
建物取毀証明書とは、建物を解体した際に発行される証明書のことです。
手続きに必要な書類ではありますが、法律上では義務付けられていないため、場合によっては発行しないケースもあります。
建物を解体した業者が発行する
建物取毀証明書は、建物を解体した業者によって発行されます。
登記されている建物を全解体したタイミングで発行されるため、建物取毀証明書を必要とする場合は事前に業者へ確認しましょう。
建物滅失登記の申請に必要
建物は必ず登記簿に登録されており、それによって固定資産税を算出しています。
そのため、登記上の建物が無くなった場合は、建物滅失登記の手続きを必ず行いましょう。
建物取毀証明書の添付が必要なケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
建物取毀証明書は、建物が無くなったことを証明する証書のことです。
建物の解体によって建物滅失登記を行いますが、その際の添付書類として必要になるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
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