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建物滅失登記とは

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建物滅失登記とは

建物滅失登記とは

2025/06/15

解体工事や火事などで建物を失った場合、建物滅失登記を行います。
不動産登記法によって定められた手続きですが、目的や期限をご存じでしょうか。
今回は、建物滅失登記について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

建物滅失登記とは

建物が無くなったときに必要な手続き

建物は不動産登記を行うことで、固定資産税が発生します。
そのため、住まいや店舗などの建物を解体した際には、建物が無くなったことを申請しなければいけません。
その申請を建物滅失登記といい、解体時に必要な手続きです。

建物滅失登記は1カ月以内に行う

建物滅失登記は、建物が無くなったことを申請するための大切な手続きです。
解体によって建物が無くなった場合に申請しますが、1カ月以内の申請が必要です。
申請が遅れると罰則を課せられてしまう可能性もあるため、注意しましょう。

申請しなければ土地の売却や活用ができない

建物滅失登記を行うことにより、土地に建物がないことを証明します。
この手続きをしない限り、土地の売却や活用はできません。
そのため、建物を解体した場合は必ず申請を行いましょう。

まとめ

建物滅失登記は、建物が無くなったときに行う手続きを指します。
届け出を出さなければ固定資産税がかかってしまうため、申請タイミングを確認して必ず手続きを行いましょう。
恵庭市の『有限会社荷興物流』は、解体工事・除雪作業・重仮設運送などを行っています。
コミュニケーションを大切にし、誠意をもって対応いたしますので、安心してご依頼ください。

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