固縛における禁止事項について
2025/07/15
固縛とは運搬時に荷崩れしないよう、現場作業で使用している荷物を荷台に固定することです。
しかし、固縛を行う際はいくつか禁止事項もあるため、事前に確認しておく必要があります。
今回は、固縛における禁止事項について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
固縛における禁止事項について
フォークリフト運転士が見ている所で作業する
固縛の際は、必ずフォークリフト運転士が見ている所で作業を行います。
安全に荷物を固定できているか確認するため、必ず一人で行わないようにしましょう。
フォークリフト運転士の視野内で作業を行うことで、荷崩れや事故の抑制につながります。
荷物同士の隙間を作らない
荷物の間に隙間があると、運搬時に荷崩れが起きてしまい、大きな事故につながる可能性があります。
万が一荷物同士の間に隙間ができた場合は、木材で隙間を埋めましょう。
使用するロープの太さを必ず確認する
荷物を固定する際に、固縛に適した専門ロープを使用します。
ロープの太さは5センチ程度が適切とされているため、目視ではなく必ず直径を図るようにしましょう。
まとめ
固縛における禁止事項については、以下の通りです。
・フォークリフト運転士が見ている所で作業する
・荷物同士の隙間を作らない
・使用するロープの太さを必ず確認する
荷崩れが起きないよう、安全に配慮して固縛を行いましょう。
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