重仮設材の種類について
2025/12/03
重仮設工事を行う際には重仮設材が用いられますが、さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。
種類によって用途が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。
今回は、重仮設材にはどのような種類があるのかを解説します。
重仮設材の種類
鋼矢板
鋼矢板は、山留めや土留めなどの工事によく用いられる重仮設材です。
種類や形状が豊富なため、工事によって適した形のものを選んで使うことができます。
また、止水性と施工性に優れているのも特徴です。
鋼製覆工板
地面を掘り下げるとき、路面として一時的に使われるのが覆工板です。
地下鉄の仮設路面や橋りょうの床板として使われることがあります。
鋼製山留
地盤を掘削する時、土砂の崩壊を防ぐために使われるのが鋼製山留です。
組み立てや解体が容易で扱いやすく、斜面部分でも大きく掘削できます。
H形鋼
H形鋼は、ローマ字の「H」の形をした重仮設材です。
曲げ耐性や断面効率が優れているという特徴があり、高速道路・橋りょう・建築物などさまざまな現場で使われます。
まとめ
重仮設材には、鋼矢板・鋼製覆工板・鋼製山留・H形鋼などさまざまな種類があります。
それぞれの特徴を理解し、用途に合わせて最適な重仮設材を選ぶことが大切です。
『有限会社荷興物流』は、恵庭市で重仮設の運送を承っております。
ほかにも除雪作業や解体工事などを行っており、地域に寄り添うサービスを提供していますのでお気軽にご相談ください。


