重機用トレーラーを運転する時に必要な資格は?
2026/02/03
建設現場ではさまざまな重機が使われていますが、中には自走できないものもあります。
そういった重機を現場まで運ぶために必要なのが、重機用トレーラーです。
そこで今回は、重機用トレーラーを運転する時に必要な資格を紹介します。
重機用トレーラーを運転する時に必要な資格
大型免許
重機は大型のトレーラーで運搬するのが基本となるため、大型免許が必要です。
大型免許は、運転できる車両の重量の上限がないため、さまざまなトラックを運転できます。
普通自動車免許・準中型免許など他の免許を取得し、運転経歴が通算3年以上になることで大型免許の取得条件を満たせます。
けん引免許
けん引免許は、トレーラーをけん引するために必要な資格です。
重機を運ぶ際は、トレーラー部分に乗せて輸送します。
大型免許で運転できるのは、あくまでトレーラーをけん引するトラクターヘッドを運転するために必要なものです。
そのため、大型免許とけん引免許の両方がなければ、トレーラーは運転できないと考えておきましょう。
またけん引免許には、けん引免許・けん引二種免許・けん引小型トレーラー限定免許の3種類があります。
まとめ
重機用トレーラーを運転する時に必要な資格としては、大型免許・けん引免許・大型特殊免許などがあります。
運搬する重機によっても必要な資格は変わるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
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