除雪作業に関するルールとは
2026/05/01
雪が多いエリアでの生活は、こまめな除雪作業が欠かせません。
除雪作業を安全かつスムーズに行うためには、いくつかルールがあるのをご存じでしょうか。
今回は、除雪作業に関するルールを紹介します。
除雪作業に関するルール
雪を敷地外に捨てない
雪は道路・下水道・川に捨ててはいけないと、法律で決められています。
そのため雪を道路や下水道に捨てるのは、ルール違反です。
雪は自宅の敷地内に置いておく、もしくは自治体で決められている場所に持って行くようにしましょう。
安全な装備を身につけて作業する
除雪作業は危険を伴うため、安全な装備を身につけて作業を行うのがルールです。
雪で滑って転倒する・屋根の上から落ちる・頭の上に雪が落下するなど、さまざまな危険があります。
そのため、ヘルメット・長靴・命綱などの安全な装備を身につけて作業しましょう。
除雪車の妨げになる行為をしない
路上駐車や道路にはみ出す障害物の設置は、除雪車の妨げになるためしないようにしましょう。
とくに積雪時の路上駐車は、除雪車が進行できなくなり地域に迷惑をかけるため注意が必要です。
まとめ
雪は道路・下水道・川へ捨てないようにし、ヘルメットや長靴などの安全な装備を身につけて作業を行いましょう。
また、路上駐車や道路にはみ出す障害物の設置は、除雪車の妨げになるため注意が必要です。
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除雪作業にも対応していますので、恵庭市で大量の積雪にお困りの方はぜひご相談ください。

